
秋の味覚をぎゅっと詰め込んだ、秋刀魚のパエリア。
脂ののった秋刀魚に、エリンギとマイタケの旨みを合わせ、香ばしく炊き上げます。
材料(2合分)
秋刀魚…1尾
エリンギ…2本
マイタケ…1パック
黄色パプリカ…1/8個
赤色パプリカ…1/8個
にんにく…1辺(みじん切り)
米…2合
オリーブオイル…大さじ2
【A】
水…400ml
サフラン…ひとつまみ
白ワイン…大さじ4
塩…小さじ1~
作り方
※準備
水400mlにサフランをあらかじめ入れて、色を付けておき、米は洗ってザルにあげておきます。
①さんまの下処理
さんまは頭とワタを取り除いて水洗いし、キッチンペーパーなどで水気をよく拭き取ります。その後、3等分に切り分けます。
②さんまを焼く
キュービックホットプレートに深鍋をセットしMIDの火力に合わせたら、にオリーブオイル(分量外)を少量入れて秋刀魚を焼きます。
塩(分量外)を適量ふりかけ、焼き色がついたら一度取り出します。
③きのこ、野菜を炒める
再びMIDの火力に合わせ、サンマを取り出した深鍋にオリーブオイル大さじ2とにんにくを入れて香りがしてきたらエリンギ、マイタケ、パプリカを入れて炒めます。
④米を加える
さらに米も加えて炒め、米が透き通ってきたら【A】をいれて軽く混ぜたあと①のさんまを置いて蓋をします。
⑤蒸らす
MIDの火力で20分炊いたあと、LOWにして10分蒸らしたら完成です。お好みでレモンやネギを添えてお召し上がりください。
POINT:アイデア次第で広がる用途!
深鍋を使えば、具材を炒めるところからお米を炊き上げるところまで、これひとつで完成。蓋つきだから、2合分のお米もふっくらと炊きあがります
コンパクトなのに多用途。毎日の調理から週末の食卓まで活躍する。



